マイクロダイアリシス

MD / デッドボリュームの重要さ

デッドボリュームの重要さ

マイクロダイアリシスプローブをラット/マウスの脳に挿入し、薬 物刺激後の神経伝達物質の変化をモニターする場合、デッドボ リュームを考慮しませんと、正確な薬物によるタイムコースを 知ることが出来ません。
灌流速度 2 μ L/min にて通液しますと、プローブの先端か らフラクションコレクターまで到着するのに必要な 時間(= デッドボリューム)の算出を考慮して下さい。
デッドボリュームは、9.29 分必要な事が分かります。投与した 後、9 分後に変化量がサンプリングされることになります。

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