マイクロダイアリシス

MD / マイクロダイアリシスプローブ

マイクロダイアリシス

マイクロダイアリシステクニックはIn Vivo の条件下で生体の細胞外液からの神経伝達物質および代謝物のような内因性物質の回収、また薬物と毒素のような外因性物質の微量注入に使用されます。
薬物をMAB プローブを用い てマイクロインジェクションすると神経伝達の代謝回転が直接研究できることもあります。
MAB プローブが埋め込まれた組織部 位の損傷は小さく、Push-Pull と異なり灌流液が直接組織に触れることがないので刺激を与えません。
MAB プローブは細胞間隙に存在する分子量5,000 ? 25,000Daltons 以下の物質を回収します。
In Vivo の状態にてラット脳組織から放出される神経伝達物質( カテコールアミン、インドールアミン、アミノ酸、 アセチルコリン) 等を含んだマイクロダイアリシスサンプルを分析する際には、EIA またはHPLC-ECD 等が用いら れています。

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