マルチチャンネル小型分光器

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蛍光測定システム

蛍光測定システム構成例

概要:

サンプルから発せられる微弱なスペクトルを識別するには、高感度な検出器と強力な励起光源が必要です。
蛍光測定に使用する分光器は、スリットサイズ200 μm、L4捕集レンズを装着し、殆どの汎用用途の計測に使用できます。
通常は350 nm〜1000 nmを測定波長領域としていますが、用途により、変更は可能です。
また、CCD部分に冷却ユニットが付き、高感度・低ノイズを達成した、QEPro 高感度小型スぺクトロメーターもございます。
励起光源には、高出力UV-LED光源が有ります。LEDの交換により様々な励起波長をお選びいただけます。


システム構成例

溶液測定用アクセサリーの構成
1 USB4000-FL 小型光ファイバー蛍光検出器
·グレーティング#3, 350 〜 1050 nm
·200 μ m スリット
·OFLV-350-1000 nm
·L4検出器集光レンズ
QEPro 高感度小型スぺクトロメーター
2 LLSシリーズLED光源
3 CUV-ALL 4 方向キュベットフォルダー
4 LVF-UV-KIT リニアー可変フィルターキット
5 P-1000-2 光ファイバー(照射用)
6 74-MSP ミラープラグ
7 Ocean Optics専用ソフト


固体計測用アクセサリーの構成
1 USB4000-FL 小型光ファイバー蛍光検出器
グレーティング#3, 350 〜 1,000 nm
200 μ m スリット
L4 検出器集光レンズ
SAG+UPG ミラー
2 PX-2 パルスキセノン光源
3 R400-7-VIS-NIR 反射光測定プローブ
4 Ocean Optics専用ソフト


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蛍光錯体の測定例(R-400 反射光測定ブローブ使用)


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