マルチチャンネル小型分光器

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反射光測定システム

反射光測定システム構成例

概略

粉末試料の紫外可視反射(吸収)スペクトルの測定は、有機、無機、材料化学などの分野では極めて重要です。ところが、それらの試料は透過法が使えない事が多いため、簡便な測定方法が必要となります。光ファイバー型反射光測定システムをご使用頂ければ粉末試料の紫外可視反射スペクトルが、実に簡単にしかも短時間で行えます。
R400-7-VIS/NIR 反射プローブを45度に置き、測定したスペクトルは拡散反射となります。プローブを90度にして測定した場合、正反射測定となります。一方、ISP-REF 積分球を使うと拡散反射と正反射を組合せた測定になります。
反射率はWS-1反射板スタンダードと対比して測定します。

構成

色測定用スペクトロメータの構成
1 FLAME-S-VIS-NIR光ファイバースペクトロメーター
2 WS-1反射板スタンダード
3 Ocean Optics専用ソフト
4 HL-2000 タングステンハロゲン光源(7W)
5 R-400-7-VIS-NIR 反射プローブ
6 RPH-1 反射プローブホルダー


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