お知らせ

当社主催「ビー・エー・エスセミナー2010 第1回」は大盛況のうちに終了しました

2010年6月16日(水)、すみだ曳舟文化センター レクリエーションホールにて、当社主催の「ビー・エー・エスセミナー2010 第1回」を開催しました。当日は、遠方のお客様にも多数ご参加いただき、大盛況のうちに終了することができました。
誠にありがとうございました。

セミナーの様子 <レクチャーコース1>

BASセミナー2010 第1回

BASセミナー2010 第1回「電気化学計測の基礎」 元東京大学工学部 助教授 渡辺 訓行 先生 BASセミナー2010 第1回「電気化学計測の基礎」 元東京大学工学部 助教授 渡辺 訓行 先生

BASセミナー2010 第1回 「回転電極法の概要と基本操作の紹介」 ビー・エー・エス株式会社 手塚 敬之 BASセミナー2010 第1回 「回転電極法の概要と基本操作の紹介」 ビー・エー・エス株式会社 手塚 敬之

BASセミナー2010 第1回 「分光電気化学測定」 ビー・エー・エス株式会社 博士(工学) 蒋 桂華 BASセミナー2010 第1回 「分光電気化学測定」 ビー・エー・エス株式会社 博士(工学) 蒋 桂華

<デモコース>

BASセミナー2010 第1回 デモコース BASセミナー2010 第1回 デモコース

BASセミナー2010 第1回 デモコース BASセミナー2010 第1回 デモコース


セミナーの様子 <レクチャーコース2>

BASセミナー2010 第1回 「腐食の基礎」 米国GAMRY社 Market Development Maneger David Loveday, Ph.D.

BASセミナー2010 第1回 「電極反応と界面構造」 東京工業大学 大学院総合理工学研究科 准教授 北村 房男 先生

BASセミナー2010 第1回 「ボルタンメトリーを利用する高感度分析」 東京理科大学 工学部 教授 田中龍彦 先生

今後も、お客様のご希望に添えるようなセミナーを開催してまいりますので、またのご来場を、社員一同心よりお待ちいたしております。

ビー・エー・エス セミナー開催のお知らせ

ビー・エー・エスセミナー2010 第1回
電気化学の基礎

 日頃より格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、来る6月16日(水)、電気化学測定を必要とされている研究者の方々 を対象にしたセミナーを開催致します。電気化学の基礎的な理論と測定方法を中心にしたレクチャーと、実際の計測装置を使ったデモンストレーションによるセミナーです。

電気化学をこれから始められる方、測定等でお困りの方、電気化学の 理解をより深めたい方はこの機会に是非ご参加ください。

■ 日時: 2010年6月16日(水) 10:30〜17:00
■ 場所: すみだ曳舟文化センター レクリエーションホール
      東京都墨田区京島1-38-11

       すみだ曳舟文化センター地図

■ プログラム

レクチャーコース1   10:30 〜 12:05

「電気化学計測の基礎」-レドックス電位はどのように決まるか-
                     元東京大学工学部 助教授 渡辺 訓行
                          (ビー・エー・エス株式会社 顧問)

※渡辺先生からの紹介コメント

電気化学計測の第一歩は酸化還元電位を求めることにあると思われます。
一体、その電位はどのように決まり、どのような因子によって影響を受けるのかは興味深い問題ではないでしょうか。
そんなことで、今回は、それらの問題について、有機金属化合物を中心に、その他のいくつかの例も含めて話してみたいと考えています。



「回転電極法の概要と基本操作の紹介」
                       ビー・エー・エス(株) 手塚 敬之


「分光電気化学測定」
                       ビー・エー・エス株式会社 博士(工学) 蒋 桂華

 (昼休み)  12:05〜12:50
デモコース   12:50 〜 14:00

 ● CV測定の基礎および各種測定セルの紹介
 ● 対流ボルタンメトリー測定(RRDE-3A)
 ● 分光電気化学測定 
 ● インピーダンス測定(GAMRY社) 
 ● 電極展示コーナー 
 ● 渡辺訓行先生による個別相談コーナー

 (休憩)  14:00〜14:10
レクチャーコース2   14:10 〜 17:00

「腐食の基礎」

                            米国GAMRY社 Market Development Manager David Loveday, Ph.D.

「電極反応と界面構造−電極界面の分光観測を通して−」

                            東京工業大学
                            大学院総合理工学研究科 准教授 北村房男

※北村房男先生からの紹介コメント

電極反応の生起する場である界面の構造は、まだ謎の部分が多く、 研究対象として非常に興味深い。
たとえば、ある電極反応に対して原子や分子の吸着がどのような影響を及ぼしているのか、支持電解質イオンや溶媒分子は界面でどのように振る舞うのか・・・など。
こうした視点から、本講演ではわれわれのグループで進めてきた 「その場」赤外分光測定による研究結果をもとに、いくつかのトピックスを紹介する。



「ボルタンメトリーを利用する高感度分析」

                            東京理科大学
                            工学部 教授 田中龍彦

※田中龍彦先生からの紹介コメント

試料溶液中に存在する目的成分を定電位電解等で微小作用電極に濃縮した後、析出物を再溶解させる過程で得られる電流電位曲線から目的成分を定量するストリッピングボルタンメトリーは,定量操作に選択的分離と濃縮を伴うために最も高感度な電気化学分析法である。
本講演では,ストリッピングボルタンメトリーの原理,特徴及び実験方法を概説し,様々な試料の分析への応用に関するこれまでの研究の進歩を紹介する。


● 定員: 40〜50名

● 参加対象者: 分析化学、燃料電池、色素増感太陽電池、表面電気化学、有機電解合成等で電気化学計測を必要とされる方々(応用編の講演もありますが基礎が中心のセミナーとなっております)

● 参加費用: 5,000円 お申し込み頂いた後、郵便振替にてお支払い下さい。また、いったんお振込み頂きました参加費につきましては返金できませんのであらかじめご承知おきください。

● 参加申し込み: 5月11日(火)〜6月4日(金)
*会場の都合上、定員になり次第締め切らせて頂きます。

● 参加申し込み方法: 受付は終了いたしました。

<<前回のBASセミナーの様子はこちらから>>