資料室


ビー・エー・エスセミナー 2010年第2回 Vol.5



更新日:2011-12-19

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『電気化学的手法を用いるフレキシブル透明導電ナノ構造材料の創製』

千葉大学大学院 融合科学研究科
教授 星野勝義

【本編内容】(本編 約61分)

  1. はじめに
  2. 透明導電材料開発に至る経緯
  3. 透明導電材料の物性
  4. 透明導電材料インク
  5. ナノワイヤー分散型透明電極材料
  6. 研究室他のテーマ


近年、導電性と透明性だけではなく、フレキシブル性、安価、軽量、大面積プロセッシング可能な透明導電性材料の開発が急速に進展している。これは、資源枯渇問題と次世代フレキシブルエレクトロニクスの要請により、ITO代替材料の必要性が生じたためである。本講演では、我々が近年開発した2つの透明導電ナノ構造材料の作製法、構造、電気物性、電気化学物性等について概説する。

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